実験的「氷河期ルーティーン」12〜通勤時と学習の再定義〜

“実験的”ルーティーン

この記事は、

『傷ついた「氷河期・ロスジェネ世代」が自己肯定感を取り戻し、“心の雪解け”を目指すための実験的ブログ』となります。

そしてこの 実験的「氷河期ルーティーン」シリーズ では、

毎日の習慣を一週間単位で完結できるように捉え、あなた独自のルーティーン帳簿を作成していただき、その作業結果に点数を記入していくことで自己効力感を高め、日々の生活を整え、心のゆとりを取り戻していただくことを身近な目標としています。

初めてこの記事に辿り着いた方は、まず始めに

実験的「氷河期ルーティーン」1〜「形なし」と「型破り」〜

実験的「氷河期ルーティーン」2〜「戦略ピラミッド」〜

実験的「氷河期ルーティーン」3〜“魔物”たちとの対話〜

をご覧いただき、本シリーズの概要をご覧ください。

また、あなた独自のルーティーン帳簿の作成がボタン一つで簡単に始められるよう、

実験的「氷河期ルーティーン」4〜ルーティーン帳簿実践〜

から無料のテンプレートをダウンロードしていただき、より素早く、そして挫折することなく継続的な生活改善に着手していただけたら嬉しく思います。

学習は“読む”から“聴く”へ

通勤時間を読書に充てている方もいるかと思います。最近は電車やバスの中ではスマホを見ている人がほとんどなので、どんなコンテンツを見ているのかは全くわからなくなりました。


僕は以前ずっと読書をしていて、何とか自己肯定感のない日々にブレイクスルーを起こそうとコツコツ読み進めていましたが、ここ数年は目で見るインプットから音で聴くインプットに切り替えました。


最近ではインターネットラジオなどの音声コンテンツや動画配信サービスが隆盛しているようですね。
これはスキマ時間の有効活用など、様々な要因が挙げられているようですが、僕は特に目を使わなくても済む点をメリットとして強調できると思います。
現代人は、日中はパソコンの細かい字を見て、会議では紙の資料、休憩時間にスマホの小さな画面を見て・・・と目を酷使せざるを得ない環境にあります。

あなたも目の疲れを強く感じているのではないでしょうか。

中年期ともなればそれも顕著になりますよね。

これは無理をしない方が良さそうです。
細かい体内のメカニズムは割愛しますが、どうやら目が疲れると脳が疲れたと感じる仕組みになっているようです。

目は体外に飛び出ている唯一の臓器と呼ばれるくらいですので、これはほとんどの方に実感としてあるのではないでしょうか。


新たな機器の購入はお金がかかってしまいますが、スマホなら持っていると思います。
そこで僕のイチオシはYouTubeです。
以前のYouTubeはエンタメ系のものがほとんどでしたが、最近では教育系のコンテンツが充実してきていますね。
多くの起業家やクリエイターが自身の成功体験を語ったり、難解な本を要約してくれるなどといった幅広い動画が投稿されています。
聞くだけなら目や手を動かさないので楽ちんです。

再生スピードを早めたりするなどのコントロールも可能なので時間あたりの生産性をより高めることもできます。
僕は教養として深めたいジャンルの動画などを大量に登録しておき、時間帯や気分によって聞き流すことで情報を仕入れ、生産性を高めるようにしています。

時間の有効活用ができたことから、自己コントロール感が上がるのを強く感じています。

学習の再定義

ある調査によれば、日本の社会人の1日あたり平均勉強時間は6分というデータがあるそうですね。

どの作業を勉強時間の定義にしたデータなのかはわかりません。

おそらくこのデータは全体の平均なので、しっかり勉強している層と、ほとんど勉強していない層が二極化した結果なのだと思います。


いずれにしても、社会人初めの数年間くらいの僕にとっては耳の痛いデータでした。
毎日深夜まで残業し、朝は時間ギリギリに出社。

休日の半分は寝て過ごし、ようやく趣味の時間を少しだけ作れるくらいの毎日を繰り返していました。

勉強なんてほとんどしていませんでした。


僕たちは学校教育の影響が強く、勉強とは紙とペンを持ち、机に向かってするものという先入観を持っているはずです。
しかしながら、学習といったものは、もっと肩の力を抜いて広く考えてみてもよいのではないかと思うようになりました。
資格試験や時事、社会科学以外にも、自分の興味のある分野で、育児、物語やアート、趣味や癒しなど、それらを吸収することによって自分の視野が広がったり見識が深まる全てのインプットが勉強であると新たに定義づけることを提案します。

他人が決めたであろう勉強の定義を棄て去り、自分軸で人生を豊かにする学び、それを“勉強”とすれば、1日あたりのあなたの勉強時間は6分などあっという間に飛び越えるはずです。
僕は朝の通勤時、お昼休み、帰りの通勤時を動画で学習するようにしています。
それぞれ1点追加します。

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